【小特集No.20 Tsunashima Monamour.】
LEAD2のサウンドグレードアップ、この言葉を何度書き記したことか。拙サイト永遠のテーマとして挙げさせて頂いております。しかぁし!最近管理人の心境に微妙な変化が。LEAD2のありのままを受け入れてこそのあんおひさるうぇぶさいとではないのか?小細工はあざとく姑息ではないのか?このような自問自答を繰り返す日々であります。散々本体を弄りまくり、ボディー新調まで行った管理人が今更このようなことを申しても説得力などありはしません。しかしながら、公式オープンから2年を迎える少し前という非常に中途半端な時期に、このようなテーマで思い悩むアンニュイな管理人の気持ち、どうかひとつご理解いただきたく(笑)。
とはいえ、グレードアッピングを諦めたわけではありません(死)!本体はなるべく弄らないようにしつつも、周辺機器には拘りたい!いやさ、どうか!どうかひとつ助けていただきたい!そんな思いが結集したのが今回の小特集でありますよ。
上の画像だけでは、単なる同じアタッチメンツ2ヶですが、実はそうではありません。
ご覧のとおりモディファイされたもので、それぞれX4-QQ、X4-QTと名づけられています。そして、このモディファイに携わったのがROOT20さんと大阪屋質店さんであります。
大阪屋さんの所在が横浜市は綱島であることからTsunashima Customと名づけられたそうです。それぞれの味付けは異なりますが、どちらも管理人にとってはお気に入りですよ。
ベース機であるNoahSARK CUSTOM EFFECTS Breaker seriesのコンセプトは、日本製で高品位パーツをふんだんに使用したTrue Bypass(3PDT SW使用)仕様なのにお手ごろ価格というというところでしょうか。このGREEN"緑"は、イメージカラーの緑色から連想できる日本製の名機(多分ちゅー@す@りーまー)の「あのサウンドよりも、ゲインと低音をひとさじ加える事が出来ます。」とのことです。このような特徴が、モディファイのベース機として選ばれた理由なのでしょう。さて、気になる中身ですが
低価格を実現するためだからか、POTやスイッチは基盤に直付けされており、基盤の裏側はコーティングされています。色の違いは製造ロットによるものでしょうか。モディファイの詳細はROOT20さんのウェブサイトにてご確認いただければ幸いです。
さて、今回は久しぶりに音源を上げてみました。腕前には目を、いや耳をつぶっていただくとして(涙)、それぞれの音の違いがおわかりになるでしょうか?使用機材ですが、ギターはもちろんLEAD2(ハムキャンセルコイルは取り外し、ピックガードも純正品を装着、ピックアップはリアを使用) 、アンプはTwo-Rock TOPAZをクリーンセッティングで、録音はEDIROLのR-1を使用しました。
繰り返しますが、管理人はどちらの音も好みです。強いて言えばQTの方が好きですが、売れ行きはQQの方が勝っているとか。ええ、ギターもアタッチも弱いものの味方なんです(笑)。新品ベースのモディファイで\16,800というお求め易さからは想像も出来ない本格派のサウンド、手元のニュアンスは出しつつもLEAD2をここまでナニしてくれる優しさ(笑)、是非皆さんもLEAD2をお買い求めの上、ご確認ください(笑)!!!噂では近々Tsunashima Customから新製品が発表されるとか。これからROOT20さんと大阪屋質店さんのコラボからは目が離せそうにありませんです。ただ、ひとつ残念なことが。大阪屋質店店主に「LEAD2もさあ、綱島LEAD2ってことでいい感じにモディしてくんないか?」と頼んだところ
と鳥付く、いやとりつく島なく一蹴されましたよ(涙)。出だしで本体は弄らないと書きつつの朝令暮改ならぬ頭令尾改(笑)!あざとくて姑息に生きる管理人をどうぞ温かく見守ってください。