【大阪市弁天町を行く】



  

しんやまぐちえきの ほーむからみた そらは どんよりとくもり なんだかゆううつ。でも ろくぞうは げんき いっぱい。なぜって きょうは おおさかへ むかうからです。しゅっちょうぜんじつに あそんでもらえるなんて うれしいなあ。


しんかんせんで しんおおさかえきに とうちゃく。たいふう22ごうの えいきょうにより とうきょう ほうめんへの うんこうが きゅうしちゅうなので ろびーは ひと また ひと。


すたじお ふりえに ついたろくぞうを まちうけていたのは らーますせんせい。うしろすがたで おでむかえとは さすがしゃれもの。きせんを せいされたとは このことです。


あいしゃ れがしぃとともに たたずむのは こちらも ごぞんじ すろうはんどししょう。にこやかに ほほえむ たちすがたは げいにんの かがみです。


さっそく きざいの はんにゅうです。こうだいな すたじおを おさえる こねくしょん。やみのちからよ・・・


なぜ あのれがしぃから これだけの きざいが でてくるのか?ろくぞうの ちいさなのうは しょーと すんぜんです。


ことぶきがっきてん いかるがしてん。そのざいこの ほうふさには おそるべきものが あります。じぇーてぃーえむ45ですね。


ものほん ぶるにこ 2はつとうさい えすでぃーきゃび。めいじんを どうかつして つくらせたと かたりつがれている いっぴんです。・・・やみのちからよ。


ろくぞうの じさんした みやげをてに さっそく ねたあわせに きょうじる おふたかた。・・・ししょう ほんじつも べんきょうさせて いただきます。


あいき 61すとらと(りふ・ぱーつこうかんあり)を かかえる らーますせんせい。このあと しばんから けむりが たちのぼるのを かくにんした ろくぞうは かんどうの なみだ・・・


むかって みぎ えすでぃーきゃびの うえに のっているのは ふぇんだー とれもらっくす。これもまた しこうの いっぴんで あります。


にゅうねんな ちゅーにんぐは いいえんそうに かかせへんのやでぇ わかるか?すろうはんどししょうは やさしく といてくださいます。


でっかい でんげんふぃるたーは ええおとだすのに かかせへんのやでぇ わかるか?しかし すろうししょう けっきょく めっちゃおもたいこれ つかいませんでしたがな・・・


でました あたっちめんつの たいぐん!ことぶきがっきてん いかるがしてんには かるく この 10ばいいじょうの しなぞろえ。みなさまの ごらいてんを こころより おまちいたして おります。


そうこうしているうちに なにわの ろっくだんでぃこと しんさんの とうじょうです。また まーしゃるが ふえたぁ・・・


かめらを むけると げいをせずには いられないらしい。かんさいげいにんの さが か・・・ろくぞうは じもんじとうを くりかえします。


しんさんの あしもと。・・・ぞうしょくの いっとの あたっちたちよ。


ろくぞうくん これが てんどんや おぼえとき。いっしょう べんきょうですね そうなんですね すうししょう。


けいけんと たゆまぬどりょく おとは ゆうべんに それを ものがたって くれます。こんな おとが だせたらなあ。


ふいを ついて さつえいした す〜ししょう。そうです いつも げいをしている わけでは ないのです。おっちゃんが おもしろいこと すんのは しごとやからなんやで とでも いいたげ。うれいすら かんじます。ああ げいのみちとは かくも きびしい ものなのか・・・


らーますせんせいも すのかおです。あいかたが ぼけたおしてるから わしは こんでええねん。かんきゅう つけてこその わらい。さすがの こんびねーしょんは いきのながい こんび ならでは。


すとらったーの うしろすがた。ええ、せなかが かたっております。


だれからともなく こいきなふれーずが とびだし せっしょんの はじまりです。


さすがの ししょうも このときばかりは げいをわすれ せっしょんの あついうねりに みをまかせて おられます。


とわに つづくかと おもわれた きょうねつの せっしょんも ようやくおわり こうきゅう れすとらんでの うちあげ。こちらでは ろっくのゆくすえ このくにのかたち たはつするしょうねんはんざい にこみはんばーぐのあじ などについて あついとうぎが なされました。ろんきゃくどうし ここでも ことばの せっしょんとは・・・なにわの ろっかーたちの ふところの ふかさは ろくぞうの よそうの はんちゅうを こえていました。


うたげもおわり やどに おくっていただくため れがしぃの こうぶざせきへと あんないされた ろくぞう。たくさんの きざいに かこまれて うれしいだろう と ししょうは おっしゃいました。ないてなど いない せまくなど ないぞ。みなさん ほんとうに ありがとうございました。