【小特集No.33 Into The KORINA.】


 五月晴れって5月の晴れの日じゃなくって、6月梅雨時の晴れ間のことなんですってね。じゃあ5月の雨の日は水無月雨かい?ああ??とまあ言いがかりから始めてみる小特集!33回も駄文を書き散らかしてるともうね、ネタ切れなんてのはとっくに超越、寧ろ過去に書いた文章を無意識にトレースできてこそ、なんじゃよね♪さて、虚ろで哀れな防衛機制文はこれくらいにして今回はProvision Guitarさんによるレプリカント第二弾のご紹介、希少材を用いたLinbaなLEAD、KorinaなLEAD、KoLEADとでもお呼びください♪

以下はいつもの細部粘着ing♪

ヘッド表面です。
ここだけみると色焼けたノーマルLEAD2に見えなくもなくなくない(笑)?
黒いプロヴィロゴが素敵です。
ナットはプラスチック牛骨です。
指板はハ、ハカランダ…

ヘッド裏面です。
ペグは今回クルーソンタイプを採用しました。
流石にゴールドのF-Keyはもう入手困難…。


ボディー表面です。
ピックアップにはLindy FralinのSteel Poleを採用。
お気に入りのPUです。
ブリッジはYajima String WorksのYSW HARDTAILを採用。
「ソリッドスティールのサドルを使用し、シャープな ドライブ感とサスティーンを
向上しています。ベースプレートはソリッドブラスを削り出して加工しており、
アコースティックな音質の向上に大きく貢献しています。」とのこと。
その他電気系統はスイッチにSwitchcraftのトグルスイッチを採用。
ノブはギブソンタイプのBlack Bellですな。
キャパシターはなんだっけ…→オレンジドロップだったようです(笑)。


ボディー裏面です。
いやあコリーナ1ピースですがな。
贅沢、か…
今回も塗装担当重役はいい色を出してくれました。
コンターの切れは流石木工担当重役。


6減側の角であります。
ストラップピンはギブソンタイプです。
ジョイント部の精度はまたもや流石。




ピックアップのアップです。
ご覧頂いてお分かりのとおり、ポールピースをゴールドに交換してあります
雰囲気雰囲気♪
あ、ピックガード材はB-W-B-Wの4プライを敢えて用いずベークライト1P。
カ…カテエ……ってくらいの硬質さですよ。


仕様はこんな感じであります。
重量は3.09kg。
プレイヤビリティーの良さなどはもう言うまでもないです。
音色はですね、締まった低域、痛くない高域なのにレンジは広く、歪ませてまとまりもあり、ピッキングの感じがバネっぽくもあり、いやあ、わけわかんねぇ(笑)…
大して吟味もせずに選んだパーツ類が、実に上手く嵌ってしまう羽目に。
後は頑張って弾くだけですな、嗚呼…