【北九州市小倉北区を行く2】



  

いちや あけましたよ。ちぇっくあうとは 10じ。がぞう ひだりうえの とけいは 10じ10ぷん。かっかちゃん どんより。「おれに てきーらを のませやがったのは おまえか?」ほぼ いいがかり。しかし いつしか それが しんじつに。ねつぞうの しくみ じったいけん することに なろうとは。



ろびーで まつうちに すらいどすたー とうちゃく。きのう おそくまで おつきあい いただいたにも かかわらず おでむかえ かんしゃです。らふな いしょうでも すたーすぎる かがやきよ。



さっそく くるまで ひみつきちへと いどう。「にほんの あさは FBで はじまるのさ」うむを いわせず FB。ひざまづき ちゅうせいを ちかう ろくぞう。なんと こころの こもっている ことか。



かっかちゃんと すらいどすたー ごうかなる きょうえん。ぎたーは やはり FB。なんだか だんだん かっこよく おもえてきたぞ。



つづいては SG。いきも ぴったりと のんあるこーる せっしょんが つづきます。あいこんたくとで ながれていく ふれーずの こうずいよ。



「やっぱり ぎたーは SGでしょ」「まあ そういうことに しておいてやるか」やはり さくや FBの げんを きったことが かすかに きおくのなかに あるからか やや けんきょな かっかちゃん。



あんぷちぇっく。じたくでは たとえ れんしゅうと いえども FBいがい てにしないと ごうごなさる かっかちゃん。「ひきやすくて いいおとだ」もらした つぶやきを きかぬふりする すらいどすたーと ろくぞう。おとこの やせがまん か。



ひととおり ひきおえたあと まんぞくげに わらう かっかちゃん。「らーめんは たべたい」しんやの かっぷらーめん あれは いったい。にんげんの きおくとは かくも はかなく。



そうこうするうちに えむしーすたーも とうじょう。おさんかたの めを くぎづけてるのは かっかちゃんの のーとPC。さまざまな がぞう まんさい。なぜ それを うつさなかったか。じしゅきせいと いうなの けんえつです。



ひとしきり がぞうを みせつけたあとは ごきぼうのとおり らーめにんぐ。くるまにのりこみ いざしゅっぱつ とおもいきや「きみか?どあぼーいは?くろーず!」はいはい わたくしが どあぼーいの ろくぞうで ございますとも。このあと かっかちゃんの てが どあにふれることは こんりんざい ありませんでした。



らーめにんぐは いつもの だるま。おいしいよなあ。ろくぞうは こんかい こなおとしに ちょうせん。かたくても おいしい めんです。けいたいを いじる すらいどすたー。やはり えむあに…



やっと らーめんに ありつけて かおが ほころぶ かっかちゃん。がぞうには ありませんが てんいんの おねいちゃんを がんこう するどく ちぇっく。「きほんだろ?」そうですか そうなのですか。



こんびにに むかう かっかちゃん。「おまえらに のみものを あたえてやろう」ありがたき しあわせに みをふるわせる ろくぞう。けっして といれを かりたいがためにとか そういった じじつは かくにんされて おりません。



すっきり なさった ごようす。しかし なぜか たちどまる かっかちゃん。「ひらけ ごま」わすれてました ろくぞうが わるいのです。あいむ おんりー どあぼーい。



ごうかな ほてるの まえで すらいどすたーと おわかれです。おいそがしい なか おつきあい いただき かんしゃです。このあとは こくらへ むかうことに。あめが けっこう ふりはじめ うんてんも たいへんそう。えむしーすたーに もうしわけなく。



じゅくすい。い〜い ねがおだなあ。「…だれも ねては ならぬ」ねごとでも めいれいけい。とりあえずは ほうち。えむしーすたーと ろくぞうは きんきょうを かたりあうことに。じゅうじつした ときを すごしました。



とうちゃくしました くるーすらっと。あいもかわらず たくさんの しなぞろえ。ろくぞうは むりをいって ぴっくあっぷを みせてもらいましたよ。



ほほえむ しゃちょう。いそがしそうに てを うごかしてました。



しゃちょうの めいをうけ ひざまずき ろくぞうのために げんを ぱっけーじんぐする ぱーつ たんとう じゅうやく。なんというか きみの きもち きょうの ろくぞうには よくわかる。



せんぞく りぺあまんと えむしーすたーの あどばいすをうけ ぱーつを えらぶ かっかちゃん。なにやら きがるに あるぎたーを つかいたい そうで おりじなるぱーつを おんぞん したいとか。なんだか ちまちま。いめーじが くるうなあ。



「ばかやろう こういうところを うつすんじゃないよ」おしかりを ちょうだいしました。「いめーじって もんが あんだろ」そうか!ここまでの ぼうじゃくぶじんな ややそんだいな ねんちょうしゃらしい たいどは いめーじ せんりゃくの ためだったのか!そうですよね ほんとうは おやさしい おもいやりのある かっかちゃんですよ。ろくぞうは そう しんじています。 



たのしかった ひとときが いまはもう すぎてゆく。ろくぞうは こくらから しんかんせんで きたくするので かっかちゃんと えむしーすたーとは ここでおわかれです。「そうか げんきでな」なんと おやさしい おことば!もったいのう ございます。ろくぞうの まなこから ひとすじの なみだ つたう。「しかし はかたでは だれが どあを あけるのだ?」つらくなどない ないてなんかないぞ。みなさま ほんとうに ありがとうございました。