【大阪市弁天町を行くその2】



  

てりーどとの さわやかな あさです。きのうとは うってかわっての せいてん。まあなあ てりーどだもんなあ そりゃあ てんも しゅくふくしたくなるだろうて。


よると ひるの あいだに あさはある。にんじょうのまち おおさか。さあ もりあがってまいりました!あさめし たべて いざ ふりえ!

でました れがしぃ。わがものがおで むかってくるのは ごぞんじ らーあんどす〜の ごりょうめい。にいさん きょうも べんきょうさせて いただきます。


うつすな うつすな わしらを だれやと おもてんねん とでも いいたげな こしばい。がぞうになると これほど ちーぷだとは おもいも よらなかったのでしょうなあ。すべりしらずの おふたかた でだしは じょうじょう か。


つづいて とうじょうは とうにっき はつとうじょうの としさんです。ふわくとは おもえぬ わかわかしさ。じつは らーあんどす〜 とうじょうまえに ひとり たたずんでいた ろくぞうに まけずおとらずの しゃいな あんちきしょうが いらしたのですが がぞうは ありません。


きざいの はんにゅうも おわり さっそく おとだし。らーにいさん たっての ごきぼうにより もざいくは おおきめ。げいにんは かおうって なんぼや よう おぼえとき あの おしえが ろくぞうの みみに こだまします。ひょっとして いんたい するきでっか にいさん?


そう このかたが しゃいな あんちきしょう こと うらさんです。しょたいめんにも かかわらず ろくぞうに やさしくしてくださった こうせいねん。にんじょうのまち おおさかよ。


れすぽーるには ひとを ひきつける なにかがあるのか。まにあ って ああ まにあ って…


うらさんの おめあては ふぇんだーあんぷ。さっそく あいようの てれで おとだし。す〜にいさんの すーぱーりばーぶ えふず もでぃふぁいは どんな ねいろを かなでてくれるのか。そして うらさんの こうほうには てりーど。うらさんの しゅごしん なのか はたまた ちじょうにおりたさいごのてんし なのか。


はかたのしにせ ことぶきがっきてん ていきょう ぴーびー くらしっく50を せに としさんは なにをみつめるのか。いちてきには まちがいなく てりーど。としさんは とりこ なのか はたまた くぎづけ なのか。


てりーどを おそるおそる ちぇっくする らーにいさん。そして たましいの ぬけがらのような ひょうじょうの す〜にいさん。しょうわの めいこんびとの よびごえも たかかった おふたかた。そのあいだには すでに わらいを うみだすための きんちょうかんはなく えんじゅくき なのか はたまた けんたいき なのか。みつげつとは おもいのほか みじかく そして はかない。


れすぽーるを ちぇっくする としさんを みつめるめも やはり ちからなく す〜にいさんの げいにんだましいは あらぶることなく このまま くちはてて しまうのか。


そこに とうじょうしたのは ごぞんじ ろっくだんでぃ しんさん。そうか す〜にいさんは たましいがぬけたとか やるきをなくしたとか そういうことでなく ろっくだんでぃを めざしていたのか そうなのか。ろっくすたー なんと かんびな ひびき。わらいでは てんかを とったさかいな これからは ろっくで てっぺん とったるでえ ということなのか。


よう きがついたなあ ろくよ わしらに かかれば まつもとも いなばも めやないでぇ と す〜にいさん ほえる。しかし あいかた らーにいさんは いいました。わし たんぱん はくの いやや。やはり とうにんたちの おもわくとは うらはらに わらいの かみは にいさんたちを はなしてくれそうに ありませんな。


ろっくだんでぃーは きざいをならべ ふわくのろっかーは りんごを つまびく。そして す〜にいさんは わかてげいにんの げいを ぱくる。たんぱん はいたら がき ないた はいっ あるあるたんけいたいっっ!


ろっくすたーが ろっくぎたー そうほうの さいせんたん みせたるわ。らーにいさん えいとふぃんがー そうほうって 20ねんいじょう まえの…


ろっくだんでぃの ちゅーにんぐ。はり めいぷる しばんの らーじへっど すとらときゃすたー といえば そうです じむ まーしゃる へんどりっくす。すとらっぷの ながさも じみみたいだなあ。


すとらとを かかえる うらさん。ならしているのは ふぇんだー べーすまんの へっど きゃびは ごぞんじ すとりんぐどらいばー。あいかわらず ばつぐんの おとぬけ。そのよこで す〜にいさんは ろっくだんでぃの あまりの まぶしさに めを そむけます。やはり わしには わらいしか ないのか こんな にほんに だれがした せきにんしゃ でてこい!おちこんでいる ときですら じんせいこうろう にいさん それが あかんのと ちゃいますやろか。


てりーどと うらさん。いろいろ ひいたけど やはり こいつが さいこうさ と ろっくな こめんと。かりに たんぱん はいたとて だめなものは だめ。あきらめが かんじんかと。


としさんが ばんどれんしゅうで ちゅうざのため みなで ろびーにて しばし きゅうけい。うでぐみして かんがえこむ す〜にいさん。わらいか ろっくか…


きゅうけいごは かるく せっしょん。す〜にいさんも ついに てりーどを てに。てりーど もてば すーぱーすたーも ゆめじゃない。 


たのしい ひとときは あっというま。おやくそくの すしづめ つみに じょうたいで こうきゅうりょうていまで ごそうされる ろくぞう。


ろっくだんでぃに しんけんな ひょうじょうで あどばいすを もとめる おふたかた。わしら ろっくの せかいで やっていけますやろか?と たずねるも とうぜん こたえは でず。


やっぱ かたちからや そろいの たんぱん かいに いくで。はしりさる れがしぃは どこへ むかうのか。とにも かくにも おわらいかいの しほうが ろっくへ りゅうしゅつ するという ひじょうじたいは さけられたようです。みなさま ほんとうに ありがとう ございました。